【後期研修Q&A】教育体制は?マンツーマン指導は?

専攻医(専門研修)プログラムを選ぶときには、そこでどんな指導を受けられるのかがもちろん気になりますよね! 現役専攻医が教える【後期研修Q&A】、今回は当科の教育体制・マンツーマン指導について公開します。下をごらんください。

かなり高い評価が集まりましたが、これに甘んじることなく、今後も医局の総力を結集して研修プログラムを充実させていきたいと思います*1。どうぞよろしくお願いいたします。

(東大耳鼻科の専門研修プログラムにご興味を持たれた方は、詳細についてこちらをご参照ください。病院見学・医局説明会のご案内はこちらです。)

指導体制はどうですか?
各チーム、専門外来ではどのような指導がありますか?
マンツーマン指導はありますか?

アンケート結果

  • 指導はマンツーマンです.むしろ上級医2人に後期研修医1人ぐらいのイメージです.
  • 各チーム、専門外来で指導の仕方は異なりますが、後期研修医が分からないときは指導医がていねいに教えてくれます。
  • 専門外来については分野が多すぎて書ききれないので,ぜひ一度病院見学や,医局説明会にお越しください.
  • 層が厚いので指導体制は整っていると思います。4月~6月には新人講義があるので、外勤が始まる前に一通り耳鼻科全般について学べます。
  • 指導体制は整っています。術前術後のカンファレンスの前に指導医が必ずチェックしてくれます。外来は研修医は初診の問診をとり、上級医の診察につきます。そこで診断までの検査・考え方などを学びます。
  • 指導体制はとても充実しています。手術症例は術前術後のカンファに向けて、画像を一緒に見て、手術適応、手術方法など、細かく指導してくださいます。
  • 医局抄読会では研修医も論文を読んで発表しますが、一人に一人ずつチューターがついて、論文の読み方、発表の仕方など色々教えてもらえます。
  • 他大学と比較しても充実していると思います。専門外来での予診、術前のカンファレンスの準備と発表、術後に手術記事を文章と図を描いてカンファレンスで発表する際に、マンツーマンでのご指導が入ります。また、学会発表や論文作成の際には何度もご指導を仰ぎ、スライドや文章を練ります。指導体制は万全です。

 

*1 東大耳鼻科では、助教以上のスタッフのほとんどが厚生労働省の推進する臨床研修指導医講習を修了しており、修了率100%を目指して努力しています。

 

投稿者/Webmaster

 

<見学者歓迎>当教室に関心をお持ちいただきありがとうございます。東大耳鼻科では毎年多くの見学者を受け入れており、5〜8月頃には数人同時に見学に来ることもあります。
<はじめて病院見学・医局見学する方でも安心!>当医局では、ご希望に合わせて外来・病棟・カンファレンス・手術・研究など、一人一人にオーダーメイドの見学スケジュールを作成しています。見学当日はマンツーマンで先輩の専攻医(後期研修医)から話を聞く時間も設けますので何でも聞いてください。優しさ100%のサポートを目指しています! 他大学の医局も見学してみてください。