[気管食道チーム] 声帯白板症に関する過去の論文は、小規模な後ろ向き研究が大半で、いまだに診断や治療方針に関する標準治療は存在しません。そのため、患者の状態や各医師の考えに基づき治療がなされているのが現状です。このレビュー論文では、発症率、管理法、予防についてわかりやすくまとめられていました。

Vocal fold leukoplakia: incidence, management, and prevention.
Parker NP.
Curr Opin Otolaryngol Head Neck Surg. 2017 Dec;25(6):464-468. Review.
PMID: 28857841

 

投稿者:後藤 多嘉緒/ENT-HP1